今日もいいお天気でした♪
なにげに〜お庭のサザンカをのぞいて見ると〜
ミツバチちゃんお仕事中
おそらく〜ニホンミツバチだと思います(^^)
先日の〜アロマ勉強会で
蜜蝋をもちいたアロマキャンドルづくり
最近。。。ミツバチの数が減っているって
ネットで〜調べてみたらイロイロ解った
インド南部ケララ州の実験によると
携帯電話などの端末や基地局から出る電磁波
これがミツバチの生存の脅威となっているそうだです。。。
ミツバチの減少、携帯電話と基地局の電磁波が原因か
インド研究2009年09月01日 21:37 発信地:ニューデリー/インド
【9月1日 AFP】携帯電話の端末や基地局から発生する電磁波が、ミツバチにとって脅威になる可能性があるとの研究結果を、インドPTI通信が伝えた。
インド南部のケララ(Kerala)州で行われた実験から、ミツバチの個体数が激減したのは、携帯電話会社が通信網を拡大しようと、同州全域に設置した基地局が原因であることが明らかになった。
基地局から電磁波が発生すると、巣から出かけて花の蜜を集め、コロニーに栄養を供給する働きバチの「ナビゲーション能力」が損なわれると、研究を行ったSainuddin Pattazhy博士は指摘する。
巣箱の近くに携帯電話を置くと、働きバチは巣箱に戻ることができなくなり、巣箱には女王バチと卵だけが取り残された。携帯電話を置いてから10日以内で、ハチのコロニーは崩壊した。
ケララ州では10万人以上が養蜂業に従事しているため、働きバチの減少は養蜂家の生活を脅かしている。ハチは植生を支えるのに欠かせない受粉を媒介する役割も担っている。
基地局や携帯電話の数がさらに増えれば、ミツバチは10年ほどで姿を消すかもしれないと、Pattazhy博士は警告する。(c)AFP
日本の携帯電話の普及も考えると。。。
ミチバチが減少した原因と結びつきますよね
今やデジタル社会でPCに向かいデスクワークも当たり前
電磁波の与える影響が大きいとは分かっていても
実はイマイチ。。。ピンときてなかった

でもこうして見せられる事でやっと気づける

はたらきバチが蜜を集め女王蜂に蜜をささげる
神秘的な儀式
ミツバチたちのこの生命をつないでゆく。。。これは儀式
すべての自然が絶妙なバランスで保たれてる
先日の石川先生のスピリット初級講座で 『人間』 と 『ヒト』
との違いのお話を思い出しました

もともと『人』は『霊止(留)』≒ヒトで大自然と一体だった
それが今は文明社会とともにいつの間にか
『自然(霊止)』と『モノノケ』の『間』
つまり。。。『人間』になってしまったのです
本来の自然な姿
『ヒト』戻りなさいとミチバチが教えてくれたのでしょうか
やっぱり。。。いま必要なものをちゃんとみせてくれるんだなぁ〜
生きとし生けるものに感謝です

最後までお読みいただきありがとうございました